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新宿駅前クリニックの泌尿器科コラム

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新宿駅前クリニックの泌尿器科コラム

淋菌(淋病)はどんな病気?

一般的に泌尿器科を受診するというのはなかなか行きにくいという人が少なくありません。しかし特に近年は男性の性病感染などが増加してきており、新宿駅前のこちらのクリニックなど泌尿器科を訪れなければいけないケースも少なくありません。泌尿器科の前で順番を待っているというのが辛いという方もいますが、新宿の駅前という近さと泌尿器科だけではなく、いろんな科の待合室が一つのスペースにあることによってどこの科を受診するのかわからないというのがこのクリニックの良いところです。病気はどれも早期発見早期治療が大切ですが、性病の場合はパートナーにまでうつしてしまう可能性があるものです。ですから、新宿の駅から徒歩1分程度しかかからないという交通の便の良さからいっても、こちらのクリニックは性病治療という完治まで時間のかかるケースの場合でも便利です。ここ数年で男性の性病の中でも特に増加している病気に淋病があります。治療はできれば泌尿器科のほうが専門知識もありますし、性病にかかっていない時でも定期的な検査をするのに良いです。新宿のこちらのクリニックでは淋病の検査を行なう時には淋病であることがわかった場合、治療を開始してから症状が出なくなるまで薬を服用し、症状が出なくなってからも薬の服用終了後3週間ほどで再び検査をして淋病の菌が残っていないかを確認します。
淋菌つまり淋病とは男性の性病の一つで、尿道の入り口から入り込み、尿道に感染します。感染後に逆行して精管から精巣上体にまでいってしまうと精巣上体炎という病気にもなってしまうことがあります。この病気になると精巣上体が膨張して、まるで睾丸が腫れて痛みがあるように見えます。そして精巣上体から血液に菌が入り込んでしまうことで38度以上の高熱が出てしまうこともあります。しかも精子の進路が閉塞してしまい、無精子症になってしまうこともありますので気をつけなければいけません。症状としては排尿する時に激しい痛みがあり、尿道口が赤く腫れます。また黄色の膿などが出てきます。感染はオーラルセックスや性交渉でパートナーにうつってしまい、2日から10日間の潜伏期間を経て発症します。性器や喉の粘膜から感染しますが、この感染する確率というのはその時の体調によりますが、およそ30%前後だといわれています。しかも淋病にかかってしまって尿道炎を発症すると非常に治りにくいのが特徴です。それは以前に比べて耐性菌ができてしまっているからです。男性の場合、この新宿にあるクリニックでも治療を受ける人は少なくありませんが、薬を飲み始めて症状がすぐに出なくなったからと勝手に服用をやめてしまい、再発して再び新宿まで足を運ぶことになったというケースも多いです。治療はこのクリニックでは5つの方法から治療法を決めます。場合によってはこの中のものを組み合わせて治療にあたることもあります。
こちらの新宿駅前のクリニックに訪れる患者には男性も多いですが、性病だと自覚症状がないまま、パートナーに促されて訪れるケースもあります。症状が出るかどうかは個人差がありますので、できれば新宿のこちらのクリニックでも行なっているように性病検査を定期的に受けておくほうが良いです。特に結婚前はブライダルチェックをしておくのがオススメです。結婚して子供が欲しいなと感じた時に性病が原因で無精子症になってしまっていたというのでは遅過ぎます。また女性にうつしてしまうとそれが原因で不妊症となってしまうこともありますから、お互いに定期的に検査を受けるようにしたほうが良いでしょう。そして普段から性病にかからないように不特定多数との性交渉はしない、性交渉を持つ時には必ずコンドームをつけるなどを徹底して行なうようにしたほうが良いです。男性の場合は尿道口から感染するわけですから、コンドームをつけておくことでそれを防ぐことができます。またオーラルセックスをする時にもコンドームをつけましょう。挿入時だけ気をつけてもオーラルセックスで喉にうつしたり、逆で喉からうつされたりということも有り得るからです。一度発症してしまうと治りにくいものなので、普段から予防をしておくに限ります。ちなみに淋病の検査方法ですが、男性の場合は1時間以上尿を我慢して膀胱にたまったら排尿します。この時、出始めの尿を採取して尿中淋菌PCR法という方法で検査します。尿道の中に綿棒を突っ込むなどの痛みを伴うような検査ではありませんから安心です。喉の淋病の場合は喉の粘膜を綿棒で採取して検査を行います。もし淋菌が確認された場合は抗菌剤や抗生物質の内服、筋肉注射、点滴などで治療します。内服の場合は1週間程度薬を服用し、筋肉注射や点滴の場合は1度だけで終了します。そして薬の服用が終了してから3週間後に最終確認として検査をもう一度します。1週間で治ってなかった場合は治療を延長することになります。