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新宿駅前クリニックの泌尿器科コラム

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新宿駅前クリニックの泌尿器科コラム

女性の膀胱炎の症状とよくある原因

女性の膀胱炎は意外と多い病気です。西新宿で気になる症状があったときには、新宿駅前クリニックにご相談ください。西新宿の新宿駅前クリニックでは内科、皮膚科を中心に診療しておりますが、泌尿器科にも対応しています。
こんな症状があったら、女性の膀胱炎を疑ってみたほうが良いですから西新宿の新宿駅前クリニックで気軽に相談してみると良いです。
1・トイレに行ったばかりなのに、またすぐトイレに行きたくなる。
2・排尿の終わり頃にヒリヒリするような痛みや焼け付くような痛み、ジンジンするような痛みを感じる。このような症状が、ときには排尿のはじめに出ることがある。
3・尿の色が普段と違う。白っぽく濁っていたり、血が混ざっていたりする。
4・排尿が終わっても、まだ尿が残っているような残尿感がある。
5・なんとなく排尿時に普段とは違う感じがする。
女性の膀胱炎で多いのは、急性膀胱炎です。これは、膀胱に細菌が侵入することにより炎症が起きている状態になります。症状の特徴としては、頻尿、排尿痛、尿の混濁、があげられます。そのため、例にあげたような違和感を感じたときには、泌尿器科へ相談したみたほうが良いです。
西新宿の新宿駅前クリニックであれば、内科や皮膚科を中心にしている病院ですし、疾患名や診療内容が待合室で他者にわかることはありません。また、予約不要で利用することができます。
なぜ女性の膀胱炎が多いのかというと、それは女性の身体の構造と関係があります。女性の身体は尿道口が膣や肛門と近くなっています。おしっこの出口が、雑菌と触れ合う可能性が男性よりも高い身体的構造になっているといえます。尿道口が、膣や肛門と近いために、大便をしたあとに拭き方によっては尿道口に大腸菌が付きやすいという形になります。しかも女性は尿道が4cm前後と男性に比べると短いですから、雑菌が入ってきたときに膀胱に侵入しやすいという特徴があります。
そのような事情があるため、女性の五人に一人はかかるといわれるほど、女性の膀胱炎は多いです。西新宿の新宿駅前クリニックなら気軽に泌尿器科を受診できますから、気になったら相談してみると良いです。
特に20代から40代の女性の場合、性行為や生理、妊娠など、膀胱炎のリスクが高い状況になりやすいです。日頃から注意して予防することはもちろん、怪しい症状が出たときには、早めに西新宿の新宿駅前クリニック泌尿器科へいきましょう。
女性が膀胱炎になりやすいのには、生活習慣や体質、体調なども関わっています。女性は職場や学校など外出先でトイレを長時間、我慢する傾向があります。トイレを我慢する時間が長くなればなるほど、雑菌が膀胱内で繁殖しやすくなってしまいます。排尿をすると膀胱や尿道に侵入した細菌があっても、おしっこといっしょに洗い流されてしまいます。しかし、トイレを長時間我慢してしまうと、長時間細菌が尿道などに留まるため、繁殖しやすくなってしまいます。また、膀胱の粘膜には感染防御作用がありますが、長時間排尿を我慢してしまうことで、膀胱の粘膜は広がった状態が続きます。粘膜が広がった状態が継続することで血流が悪化して感染防御作用についても低下してしまいます。
女性の場合、性行為が原因となることも考えられます。清潔にしているつもりでも、人間の皮膚には、様々な菌が付いています。性器周辺には、膣内にいる菌や大腸菌なども付いています。それらが性行為により、尿道口から侵入しやすくなってしまいます。また、性行為によって尿道口や膣の周辺の粘膜が傷付けば、細菌に感染しやすくなります。性行為が原因の膀胱炎は、性行為から数日から数週間後に生じようが現れてくることが多くなっています。性行為の後に排尿のトラブルを感じたら、膀胱炎についても疑ってみると良いです。性行為による膀胱炎のリスクを下げるには、コンドームを付けたり、性行為の後に排尿をしたり、性行為の前後で外陰部をお湯で洗うなど清潔にするすることなどがあげられます。おかしいと思ったら、西新宿の新宿駅前クリニックなら、気軽に泌尿器科の診察を受けることができます。
妊娠も膀胱炎のリスクを高めます。妊娠すると身体の抵抗力が低下するためです。妊娠中は抵抗力が落ちてきますので細菌に感染しやすくなります。これは妊娠により、胎児が体内にいますので、異物を追い出そうとする感染防御システムの働きが弱くなるためと考えられています。妊娠中はおりものが増えるため、外陰部の細菌が繁殖しやすくなりますし、胎児が育つに従い、子宮が膀胱を圧迫するため、尿意を感じやすくなり、膀胱の収縮コントロールが悪くなるため残尿が起きやすくなり細菌の繁殖を招きやすくなります。
生理も膀胱炎のリスクをアップさせます。出血により細菌が繁殖しやすくなっているためです。膀胱炎の原因を作らないためには、生理用品の交換を3時間から4時間に1度以上行うことが必要です。そうしないと細菌が繁殖しやすくなり、膀胱炎にもなりやすいです。
これらの原因がなくても、ストレスや疲労で、身体の抵抗力が低下していたり、無理なダイエットで栄養不足によって身体の抵抗力が低下したりすれば、膀胱炎になりやすくなります。
様々な要因により、女性は膀胱炎になりやすいですから、気になったときには、西新宿の新宿駅前クリニックで気軽に相談すると良いです。