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男性器のかゆみ

  • 男性器のかゆみ

男性生殖器にかゆみを引き起こす原因は様々な原因が考えられます。陰部湿疹や淋病などの皮膚のトラブルから原因を特定し、しっかりとした治療を行わなければ場合によっては思わぬトラブルに至ることがあります。早期の発見で早期の治療ができるので、必ず病院で相談するように心がけましょう。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

外陰部のかゆみ

外陰部のかゆみを放置すると思わぬ危険が潜んでいることがあります。外陰部のかゆみの原因が単なる細菌の繁殖などの陰部湿疹であればあまり大きなトラブルにはならないのですが、もしこの原因が淋病や真菌の感染症などであれば放置することで症状を悪化させ、場合によっては他の人にまで感染を拡大させてしまいます。

特に性感染症が原因の場合には症状を長期にわたって放置していると男性不妊の原因になる場合もあります。「たかがかゆみ」と思わず早期に適切な治療を受ける必要があるのです

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

外陰部にかゆみを抑える軟膏を使い続けていると確かにかゆみを抑えて生活はできます。しかし、原因を特定しないままかゆみだけ抑えていても適切な治療ができないばかりか、後々になって病気の感染を拡大させてしまう原因にもなりかねません。病気の治療には医師が介在し、適切な検査を行ったのちに治療を進める必要があり、独断で治療を進めるのは避けなくてはなりません。早期発見・早期治療を行うためにも生殖器に違和感を感じたり、外陰部にかゆみを感じた場合には是非一度医師に相談をするように心がけてください。