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淋病の検査

  • 淋病の検査

淋病検査のタイミング

男性の淋病

淋病は性感染症の一つです。
性感染症ではさまざまな疾患がありますが、淋病はなかでも症状がはっきりせず気が付かないといったケースもあるため注意が必要です。
男性では排尿時に違和感や激痛を感じたり、尿の回数が増えたり、また一目瞭然な症状では陰茎の先端の腫れや尿道から排泄される膿などがあるため、そういった症状があればすぐに検査を受けるタイミングだと考えればよいでしょう。

しかし淋病の可能性を追求するというより、例えば風俗に行ったがその後の感染の有無が心配されるといったことであれば、淋病の検査が成立するまでには当日や翌日では検出されないこともありますので、2~3日以降に受診されると良いです。

淋病は男性ならば菌が尿道内だけではなく更に上行し淋菌性精巣上体炎になる可能性があり、女性ならば骨盤内炎症性疾患などに移行する場合があります。
どちらも不妊の原因にもなりますので、早めに治療を開始することが必要です。
淋病はどちらか一人だけの感染ではなくパートナーにも感染の可能性があるため、将来のためにも二人同時に検査を受けることをおすすめします。

女性ならば婦人科・性病科、男性は泌尿器科・性病科へ受診すると良いでしょう。
新宿にある当院泌尿器科では患者様が安心して治療に取り組めるように一人一人に寄り添った診療をおこなっております。

淋病検査方法

泌尿器科を受診される際に、検査の前に問診があります。
必要最低限の情報をもとに判断し検査の方法を決定していくため、新宿駅すぐ近くにある当院では患者様の羞恥心を最大限考慮しながら個人的な事情を質問させていただきます。
原因となる性行為の期日やお相手の存在、症状や発症時期などについてとなります。

その後は尿道に痛みや苦痛を与えるような検査ではなく、通常の尿カップに尿を採っていただく採尿検査となります。
健診など他科の検査時にも採尿検査を行ったことがあるとは思いますが、淋病の検査では中間尿ではなく、初尿といって出始めの尿を採っていただきます。
尿を検体として遺伝子検査(PCR)法などで淋菌の有無を確認していきます。

遺伝子検査では淋菌の遺伝子(DNA)を利用した検査法となります。

淋菌が判明した場合、抗生物質による治療が終わったあとで、もう一度再診していただき同検査をすることになります。
症状がなくなったからと自己判断では治療の終了とはなりません。
確認の検査と診断をもって完治となります。

新宿駅近くにある当院泌尿器科では、ネット上で検査結果を確認することができます。