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膀胱炎

  • 膀胱炎

膀胱に炎症が起こる病気を膀胱炎と言います。膀胱炎にかかってしまうと頻尿・倦怠感・排尿時の痛みといった不快な症状に悩まされ、放置してしまうと非常に重篤な症状を残してしまうことがあるので注意が必要です。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

膀胱炎

膀胱炎にかかる可能性は男性に比べて女性の方が圧倒的に多く、男性が膀胱炎にかかる割合は比較的低いと言われています。このため、男性が膀胱炎にかかった場合には全身になんらかの問題が起こっているのか、または出血性膀胱炎などの特殊な膀胱炎を考える必要があります。出血性膀胱炎はウイルスや医薬品による膀胱へのダメージが原因となって起こる膀胱炎で、出血を伴う排尿や排尿時の痛みが特徴の病気です。

このように膀胱炎の背後には様々な原因が隠れているので、膀胱炎を独断で放置してしまうと背後に隠れていた疾患や、思わぬ感染症などのトラブルを見過ごすことになってしまいます。膀胱炎の診断は難しく、場合によっては腎臓にまで影響を与えてしまうこともあり専門的な知識に基づいた判断が必要なのです。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

市販薬を使って時膀胱炎の治療を行うことはできません。膀胱炎には感染性の細菌による膀胱炎以外に間質性膀胱炎や出血性膀胱炎など様々な膀胱炎があるので、これらの原因を考えながら病気を鑑別するのは非常に専門的な知識を要します。独断で治療を試みたために治療に要する期間が延びてしまったり、非常に深刻な病気を長い期間放置してしまうこともあるので、膀胱炎になった場合には一度は医師の診察を受ける必要があります。排尿時の痛みや残尿感で困った時には是非病院で診察を受けるようにしましょう。