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陰部湿疹

  • 陰部湿疹

外陰部は男女ともに非常に不潔になりやすく、表皮の表面の細菌が繁殖しやすい状態になっています。内ももや陰部の周囲は非常に皮膚が薄いのでちょっとした刺激で湿疹などの皮膚の炎症を引き起こしてしまうことがあるので、非常にデリケートな部分です。かゆみが出てしまうとかゆみの連鎖を引き起こすことがあるので適切な治療を行い、症状の緩和・治癒を目指す必要があります。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

陰部湿疹

陰部湿疹が起こる原因は陰部の皮膚に対する刺激です。刺激の原因は汗や細菌の繁殖、物理的な刺激など多岐に渡ります。このような刺激が原因で皮膚に炎症が起こると皮膚がかゆみを帯びるようになり、無意識のうちにかき壊してしまったり、ひどい場合には下着と擦れることで皮膚が剥けてしまうこともあります。炎症が起こった皮膚は血管から組織液という水分が染み出してくるので、通常の皮膚よりも水分が豊富になり、柔らかい皮膚になってしまい、非常にデリケートになります。このため、お肌の状態をうまくコントロールしないとよりダメージが広がることがあるので早めに治療を行うことが肝心です。

陰部にこのような痒い状態が続くと皮膚をかき壊してしまい、さらにかゆみを増量させることがあります。このようなかゆみの連鎖を防ぐためにも、適切な治療を受けるように心がけてください。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

市販の薬で陰部湿疹を治癒させることは非常に難しいかもしれません。市販薬の中にも炎症を抑える薬やかゆみを抑える薬があるのですが、薬の使い方が難しく、どのようなタイミングでどの薬を使うのかを判断するには専門的な知識が必要不可欠です。陰部湿疹と似た感染症もあるので、独断で判断を下すのは非常に危険で、必ず医師の診断の元に薬を使う必要があります。陰部湿疹でお困りの方は是非一度医師に相談をしてください。